先日、「若狭・三方五湖 梅の木オーナー2009」オーナーイベント第一弾『梅の木との初顔合わせ&せん定講習会!』が開かれました。今回の参加者は13名。参加できなかったオーナーさんもおられましたが、心配された天候もまずまずで、参加いただいた皆さんで充実した一日を過ごすことができました。


まずは皆さん集まっての、今回の「イベント説明と自己紹介」です。ご参加いただいた皆さんは県内外からご参加いただき、みなさん各々の想いを持ちながらオーナーになっている事がわかり、主催者としては「ますますしっかり頑張らなくてはいけない!」と気を引き締めることができた自己紹介となりました。
 そして、今回は「環境アドバイザー」である関岡氏も参加してくださり、この活動の意義をお話しいただきました。



そして、自分の木がわかるように、オリジナルの「名札」を作っていただきました。梅の木を育てる事とは直接関係のないことですが、皆さん童心に帰って楽しんでいただいていました。






そして本番です!まずは今回の講師でもあり、私の父でもある田辺福富に「梅の木のせん定講習会」を開いていただき、みんなで講習をしましたが、皆さんの頭の上には「?」マークがいっぱい!!最初っからわかるはずもなく、仕方ないですよね。。





そして、作った名札を取り付けて、「せん定」開始です!みんな「この枝は?切っていいの??  これは?いいの???」と首をかしげながら四苦八苦。。収穫時の梅の成り方を想像しながらのせん定作業はなかなか難しい様子でした。




そして、これが今回のもう一つの目的である「ぬくみ作り」の材料である「そだ」です。本来、梅のせん定作業で切り落とした枝は、捨ててしまうのですが、今回はその枝を使って「そだ」を作りました。この枝の塊を湖に沈めて、稚魚の住処を作ろうという計画です。
「梅のせん定作業」だけではなく、今回は「自然の事も考えた活動」が出来ました。



そして最後はみんなで「ハイ!ポーズ!!」。作業後の皆さんの充実した笑顔です。みなさん面白かったですね!!
今度は「梅の花見イベント!」ですよ!風邪・インフルエンザにかからないように気をつけてお過ごしくださいね!!

今後もいろいろなイベントを企画していきますので、楽しみに待っててくださいね!!