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3月2日、神宮寺や同市下根来の鵜の瀬などで行われた、若狭地方に春の訪れを告げる伝統神事『お水送り』にお客様たちと参加してきました。
『お水送り』は、若狭の遠敷明神(おにゅうみょうじん)が漁に夢中になって奈良の東大寺二月堂の修二会に遅れたおわびに香水を送ることを約束したのが始まりとされ、十日かけて二月堂にある「若狭井」に届くと伝えられています。
深い所まで話すと自分もわけがわからなくなるので、とにかく若狭の水を川に流して奈良まで届けるということです。
自分達が何をしたかというと、神宮寺から1.8㌔離れた香水を流す鵜の瀬まで松明を持って歩きました。松明にはそれぞれ「世界平和」「無病息災」などと願い事を書き祈願することによって願いが叶うとされており自分は欲張って「運気増強」とすべてにおいてによくなるように祈願しました。
これには一般の人たちも参加できるとあって、2500人の人たちが松明をもって行列になり光の帯となっていました。 
奈良のお水送りは有名ですが、若狭のお水送りはあまり知られていません、けれども一度見てみるとなんとも言えない神秘的な雰囲気に魅了されます。
興味を持たれた方はこれを機に一度『お水送り』にご参加してはどうでしょう。
僕の運気が増強したときにはブログで報告さしていただきます。  by 水上徹哉